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2017. 12. 11

「ORITO 工芸」という、ひとつのジャンルをめざします

突然ですが、屋号を変えます。

「折り紙作家」という肩書に ずっと違和感を感じていました。

「折り紙のようで、折り紙ではない」ずっとそう思っていました。

 

無いのなら、新しいジャンルを作ればいい。

それに気づいたら、もうあっという間に、

今後の展開もイメージできました。

 

屋号はORITOといいます。

「折人(おりと)」という造語です。

企画する、デザインする、折り人。

 

改名の理由は、もう一つ。仕事の幅が広がり、最優先でやるべき事も明確になりました。

約1年間、あちらこちらと動いてみて、需要はどこにあるのか。

どんな可能性があるのか。探りながら色々なものを折ってきました。

折りは無限に広がるし、空間やモノを折りで装飾するなど、応用できるものはたくさんあります。

 

もっと挑戦してみたくなりました。

来年は海外にも行きます。

具体的に何をするかは決めていますが、

それはまたHPを充実させていく過程で明らかになるものや、

現地に行ってからレポートすることになると思います。

 

そんなこともあり、海外でも分かりやすい名前にしようと思いました。

 

また、ORITOの企画・デザインする仕事は、他社の役にも立てると思います。

自分にしかできない事。それは何か。それをどう守り、発展させていくか。

わたしの活動を応援してくれる人たちの期待に応えたい。

信頼できる人たちの助言や励ましのおかげで、

これからのことを、一歩、もう一歩と、前へ進める事ができています。

感謝しかありません!

 

ちゃんと評価されるステージに立つために、ORITOを高めていこう。

引き続き、お付き合い頂けるとうれしいです。

今後とも、よろしくお願いします!

This post was written by 品田美里

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