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2017. 07. 29

KARUIZAWA NEW ART MUSEUM

画像:KaNAM webより引用

 

美術館のミュージアムショップで、作品を取り扱って頂くことは、一つの目標でした。

なので、とてもうれしい。

軽井沢ニューアートミュージアム、

長野県の軽井沢、JR軽井沢駅から目抜き通りを真っ直ぐ7分ほど歩いた通り沿いにある、

総ガラス張りをベースに、白い柱を林立させたデザインの建築。

高原リゾート・軽井沢の爽やかな風が吹いているんだろうな。

日本の現代アートを広く国内外に普及していくことを目的として誕生した美術館だそうです。

 

松本クラフトフェアに出展した際に作品をご覧頂いて、後日ミュージアムショップ担当の方からご連絡をいただきました。

お取引きをさせて頂くとき、作家は「自分の手を離れて販売されること」に多かれ少なかれ、不安をおぼえると思います。

お客様との対話はとても重要で、商品説明の部分で、お客様にお伝えしたい事がちゃんと伝わるかどうかは、とても気に掛かります。

こちらのショップ担当の方は、とても誠実に、私が思う不安をひとつ一つ丁寧に解消して下さいました。

何度も意見交換をして、今回、お取引きさせて頂く運びとなりました。

 画像:KaNAM webより引用

 

作って頂いたパネルやディスプレイを拝見すると、

作家や作品の特性や持ち味も、本人以上に把握されているんだろうなと、感動しました。

作家や作品に寄り添うことは、とても大変なことですよね。

こうした方々の存在が尊いし、有り難いなと、ココロに沁みました。

軽井沢へお越しの際は、是非 軽井沢ニューアートミュージアムで、

「折紙かのか」も ご一覧いただけると幸いです。

近い将来、こっそりKaNAMへ行ってみたいと思います。

この度は、松本クラフトフェアの広い会場で、見つけて頂き有り難うございました。

 

This post was written by 品田美里

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