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2018. 03. 15

kami-yoi 紙宵の日 vol.2

以前にも告知しておりました、3月の紙宵は18日(日)です

日が長くなってきましたね 最近は17時半頃から徐々に宵の頃……青い時間がおとずれます

(こちらのpicは、前回の紙宵 vol.1のときの様子)

 

3月18日(日)の紙宵は、宵の頃17時半オープンといたします

17:30~23:00 ORITO工房&gallery 開放しておりますので、

どうぞ、お好きな時間にお越しください

 

工房前と近くに、7~8台分の駐車スペースもございます

JR函館本線「星置駅」より徒歩5分

ORITO 工房 : 札幌市手稲区金山1条1丁目14-7

Google Maps 「ORITO sapporo」で検索いただけたら、ORITOにピンが立ちます

Once a month, we will hold “Kami-yoi Day” to open ORITO studio & gallery.

We would like to offer you the time to enjoy having a view of our works between evening and late night, the time shade will look beautiful.

We would like to offer opportunities for people who think about going to see our paper works or visiting our studio.

The schedule for March is the following.

Mar.18th (Sunday)17:30-23:00

Venue: ORITO studio & gallery

(You can find here by typing “ORITO sapporo” from Google Maps)

Entrance fee: Free

Closest station: Hoshioki Station (JR Hakodate-Honsen Line)

Parking Space: Available for8cars

 

今回は、ハタノワタルさんのコウゾの染め和紙や、白いもみ紙、薄いミツマタの生成りの和紙でシェードをつくっています

「もうこの紙は作らない」という、柿渋染の楮 雲龍紙を折ったシェードもあります

デッドストックだった この和紙、在庫が無くなり次第 シェードの生産も終了となります

楮の繊維がうねる美しさを そのまま生かしたいと思いました

折りすぎない、重ねすぎない、カタチ。を意識して

このランプシェードができました。うれしい。。。

場所を選ばない雰囲気があって、既存のペンダントソケットに通すだけなので、

個人的にとても好きなカタチです

素材を変えて、3パターン製作しています

 

紙宵vol.1は、白と生成りを基調とした「透きとおる陰翳」がテーマでした

紙宵vol.2は、染めと繊維の「うねる陰翳」「折りの造形」がテーマになると思います

お時間ありましたら、夜のORITO工房 & gallery へ是非、お立ち寄りください

If you are available, please come visit our Night ORITO atudio & gallery.

 

 

 

This post was written by 品田美里

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