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2018. 04. 12

森の展示室 2018.4.14-4.15

森の展示室に出展します。

https://www.morinotenjishitsu.com/

わち山野草の森には、年間を通じて約900種類の山野草が息づいています。
そんな森の中で私たち作り手はそれぞれの空間を創りました。
曖昧な木々の境界をひとつの空間と見立て
広く整備されたわち山野草の森の中にいくつもの展示室が生まれ、お客様をお待ちしています。
今年のテーマは「線」
人が自然と共に暮らしていく中で人は様々な線を引いてきました。
人の住む空間と里山との境界線。森の中の道。田んぼの線。時間においても過去未来そして現在と線を引いてきました。
わち山野草の森の中で、人が森の中で表現という線を引く時、これからの人と自然を示唆するような空間が生まれてくると信じ、準備を進めています。
最初3人ではじまった森の展示室は、5年が経ち、どこにもない野外展に成長してきましたが、わち山野草の森で開催する森の展示室は今年が最後です。
去年から販売というよりも森の中で作り手と見るものが対話できる展示室をつくろうと取り組んできましたが、
賛同者も増え、今年は過去最高の50名の参加です。
森の作り手達とお客様が繋がり、次はどこか違う森の中でまたひっそりと森の展示室がはじまるかもしれませんね。

日時:2018年4月14日(土)15日(日)  10:00~17:00  一部作品は4月23日(月)まで展示をしています。(火曜日休園)

場所:わち山野草の森 京都府船井郡京丹波町坂原シヨガキ5  電話 0771ー84ー2041
協力金:森の展示室ははるいろさくらまつりのイベントのひとつです。  イベント協力金として300円頂戴します。  このお祭りは皆様の協力のもと運営しています。ご理解よろしくお願いします。

■森のアート
ORITO
柳弘之
大橋史人
吉田和代
金子朋恵
加藤直樹
太田良子
萩原桂子
小倉広太郎
logsee
ハトエビス
中西真矢
河合和美
今西公彦
鈴木隆
つきよみ
谷口聡子
相良育弥
ハタノワタル
荒川尚也
チプラスタヂオ
藤森ちかこ
沓沢佐知子
大森梨紗子
アリサト工房
アキフミキング
市川孝
成井大甫
打田翠
白石陽一
moi.toi.
平間磨理夫
二名一気
平木奈々子
津久井珠美
川井有紗
笑達
i a i
■shop
archipelago
つきよみ
かごや
■お茶

喜喜茶
Sachi japanese tea

移動喫茶キンメ

■food
四月の魚(14日のみ)
季節といなり豆椿
あはひ
御菓子丸
■森の音
UMU・PRISM・O・LYRA

森美和子(篠笛)

森の展示室は、4月14日15日わち山野草の森で開催される「はるいろさくらまつり」のイベントのひとつです。はるいろさくらまつりメイン会場から少し山に入った場所で、ひっそりと開催されます。
https://www.haruirosakura.com/
年間を通じて約900種類の山野草が息づき、遊歩道が整備された森の中でアート鑑賞を楽しんでいただけます。はるいろさくらまつりでは、山野草を楽しむツアーや山野草の販売、地元のお店やオーガニックフードのお店が並ぶ「はるいろマルシェ」など様々なイベントが開催されます。
春の桜や山野草、ゆったりと山間を流れる由良川、山の空気を感んじながら一日中楽しめるお祭りです。

主催:京丹波森とアート実行委員会
協力:わち山野草育成会
後援:京丹波町・京丹波町観光協会・α station


 

Throughout the year, about 900 wild grasses grow in Forest of Wachi fields and mountains grass.
In such a forest, we created our own spaces.

We used ambiguous boundaries of trees to resemble spaces, then created a number of exhibition rooms in Forest of Wachi fields and mountains grass.
We are looking forward to seeing you.
The topic of this year is “Line”.
Human being settled many lines to exist with nature.
Boundaries between our living space and villages. Footpaths in forests. Dikes in fields.
We have been settling lines regarding to times: past, present, and future.

In the Forest of Wachi fields and mountains grass, we believe that we can create spaces to indicate human being and nature by drawing lines called “expression”, so we prepare now.

We started building exhibition rooms in forest only by 3 members. 5 years later, these rooms became as unprecedented outdoor exhibition. However, this is the last time to hold exhibition rooms in forest in Wachi fields and mountains grass.
Since last year, we have been trying to create exhibition rooms that creators and visitors can communicate.
This year, we have 50 creators participated this exhibition, the largest number ever.
By connecting creators and visitors, we might realize another exhibition rooms in forest in obscurity.

https://www.morinotenjishitsu.com/blank-cjg9

This post was written by 品田美里

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