diary

2018. 01. 16

建築における明かり Lighting for buildings

照明は、明るい、暗いといっただけのものではなく、

「温もり」が感じられる光として、暮らしの空間に溶け込むものだと信じています。

We believe that lighting is not just for brightening the space, but for being part of our life as the light to provide us “warmth” .

 

薄暗い朝、徐々に陽が昇り、窓から差し込む光がある。

あたたかい陽は西へ傾き、夕暮れがおとずれる。

闇がおとずれる夜にも、月のあかりがある。

人は、光を感じ一日を過ごします。

On gloomy morning, the sun rises slowly, and you see the sunlight coming from the window.

The sun goes westward and we have a sunset.

We always feel the light and spend time.

 

照明も、建築における太陽と月のように、大切な場所に選ばれるものになるはず。

Like the sun and moon for buildings, lighting should be the one which is selectes for the precious location.

 

ORITOはランプシェードのために折ることでデザインすることしかできませんが、

和紙と折りの可能性を信じています。

We, ORITO, only can fold and design to shade a lamp, and believe the potential of Japanese paper and folding.

This post was written by 品田美里

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