diary

北海道教育大学(札幌校)での講義

2018. 06. 29

今年から、国立の北海道教育大学(札幌校)の 図画工作・美術教育分野で、 紙の工芸家として「紙を素材とした教材の可能性について」 という講義をさせて頂くことになりました (2コマだけ) わたしは、工芸や美術を学んだ経験はあ... 続きを読む


この手漉き和紙からみえるもの

2018. 05. 05

不思議な感覚だった 感覚でしかない、言葉ではうまく説明できない この和紙を折って生まれる造形は、これまでぼんやりと頭に浮かぶような、 いわゆる「紙」から作られるものではなかった わたしの作品は「紙に見えない」しかし「紙だ... 続きを読む


お問合せの多かった内容について

2018. 01. 06

先日、TVの旅番組で、ORITOの工房をご紹介いただきました。 番組をご覧いただいた方からのお問合せにお返事させていただきましたが、 なるほど。皆様からのお問合せ内容がほぼ同じであることに驚きました。 こちらに、そのお問... 続きを読む


水の花 | Suika – ORITO Craft mobile

2017. 07. 25

モビールは、音のない風鈴のように 目には見えない風や人の動きで静かに揺れます。 動力源は、日々の暮らしの 微かな空気の揺らぎです。 特別なものではなく、ただそこに在ることで、見る人の目を愉しませ、心を和ませてくれる暮らし... 続きを読む


「腑(ふ)」って、

2016. 12. 09
origami -かのか- 写真

今日、ふと思った事。 “ 腑 ”って、オモシロい。 「腑」は、「はらわた」のこと。 「腑」は、「考え」や「心」が宿るところと考えられ、 「心」「心の底」といった意味があるそうです。   「人の意見などが心に入っ... 続きを読む


黒谷和紙のオーナメント

2016. 11. 26

窓辺に飾っていても、全然平気 色褪せない 薄い手漉きの和紙、京都の黒谷和紙です   雪をイメージして、折り方を考えました 上の折り紙は、キリッとした寒い日の雪   こちらは、ふわっふわっと落ちてくる雪... 続きを読む


ちいさいもの、おおきいもの

2016. 11. 12

照明を作るようになっても、製作の比重がおおきいものになっても、 アクセサリーを作りつづけたいと思います お客様と繋がれる、大切なツール おおきいものも、ちいさいものも、わたしにとっては同じ折紙です ちがうアプローチではあ... 続きを読む